ジョギング&ウォーキングでダイエットをしよう!

ジョギング&ウォーキングでダイエットをしよう!
中年太り、ビール腹、弛んだお腹、筋トレ、ダイエット法!キレイなボディ、カッコイイボディを目指してウォーキング!ジョギングライフを綴っています。

ウォーキングにベストな水分を紹介

小一時間程度のウォーキングなら水で十分ですが、
もし長い時間ウォーキングをする予定があるなら、
イオン飲料がオススメです。


イオン飲料と言えば、ミネラルや糖分などを
補えるポカリスエットなどが良いですね。


また、飲みすぎるとかえって太る原因にもなるので、
適量を心がけてください。


また、糖分が多いジュース系などは
ウォーキングの水分補給には向かないので
控えましょう。


特に暑い夏の日などは、熱中症に十分注意する必要があります。
長時間ウォーキングをするときは、真水ではなく、食塩水を含んだ
イオン水を携帯してください。


汗をかけばそれだけ、水分と塩分が体外へ放出されます。
必ず水分+塩分補給をしましょう。


夏のウォーキングは特に水分補給に注意してください。


ウォーキングで水分補給が必要な理由

水分には、代謝を助けたり、体温調節、老廃物の廃物
などを促進させます。


そこで、水分が体内から減ってくると、
代謝を促進できず、体温調節も上手くいかなくなります。


そうすると、体温があがりだし、結果的に熱中症になってしまう
可能性があります。


また、汗にはカリウムやナトリウムなどのイオンを
排出させるので、体液のバランスが上手くいかず、
筋肉痙攣を起こしてしまいます。


ですから、特に暑いときに、ウォーキングをするときは
水分補給を欠かさないようにしましょう。


またウォーキングに最適なのは、早朝や日が沈んだ後が
ベストです。


ウォーキングで坂道を下るときの歩き方

ウォーキングで坂道を下るとき、特に注意したいのが、
体重移動です。


例えば、極端に前のめりや後ろ側に体重を
残していると、転倒したときが危険です。


ですから、ウォーキングで坂道を下るときは、
体重を垂直に保ち足を踏み出します。


後ろ足に体重を残して、前足に体重を移動させます。


坂道では砂利などがあり、平坦な道より滑りやすくなっていますので、
傾斜の度合いによって慎重に下って行きます。


急な坂道を歩くときは十分注意してゆっくり歩きましょう。
また、後ろから来る人にも気を使うことも大切ですが、
後ろを歩く人も、前の人にプレッシャーを与えないように
お互いが気持ちよくウォーキングできるように気を使いましょう。



ウォーキングで坂道の上るときの歩き方

ウォーキングで坂道を上るときは、
自分の体重を後ろ側に残して足を踏み出します。


この繰り返しですが、坂道では思わぬ危険がありますので、
足元に注意して歩いてみましょう。


また、坂道を速いスピードで歩くと
体にも負担が大きいので、ゆっくり歩き
時には休憩を交えながらウォーキングを楽しみましょう。


後は、後ろから来る人のことも考えて、
坂道では気を使いながら歩くのも大切です。


また、たまには周りの景色を見てみましょう。
ウォーキングの醍醐味の1つは、キレイな景色を見ることことで、
感激して、ストレスから解放されることです。


急な坂道を登るときは、ゆっくり体重移動させて
たまに、周囲を見渡してみましょう。



ウォーキング時の呼吸の仕方

ウォーキングをするときは、呼吸をどうしたら良いでしょうか。


基本は同じリズムで呼吸をすることが理想です。


スッ、スッ、ハー。(吸って、吸って、吐いて)


また、少し速く歩くなら、スッ、ハー(吸って、吐いて)
でも良いです。


大切なのは、一定のリズムで呼吸をする事です。
こうするとウォーキングのときの、体の疲労具合が違います。


ただ呼吸法は人それぞれあります。
自分が楽だと思う呼吸法を見つけてみましょう。


ウォーキングで大切な腕の振り方

ウォーキングで大切なことは、足の運びもそうですが、
腕の振り方も大切です。


実際に歩いてみるとはわかりますよね。


力を入れないで、自然に腕を曲げて
ゆっくり歩けば、腕もゆっくりと振ります。


逆に少し速く歩くと、腕もそれに連動して
速く小刻みに降るようになりますよね。


速く小刻みに腕を振ることで、体のブレも少なく
ウォーキングを楽しむ事が出来ます。


基本は足の運びと、腕の振りをあわせることです。
しっかり腕を振れば、しっかりした足の運びもできます。


逆に腕をダラダラ振れば、ウォーキングをしても
妙な疲労感に襲われるので、腕は力を入れず
歩く速度に合わせてしっかり振る。


これを気をつけましょう。


がに股や内股にならない足の運び方

良い姿勢でも、足の運びが悪くがに股や
内股になってしまっては、体に余計な負担を掛けてしまいます。


そうならないように、意識して足の運びを覚えましょう。


まず、リラックスした状態から、足を一歩前に出し
その後、逆の足が前に出てきます。


このとき必ず、足の運びは、一直線になっていなくては
いけません。


イメージとしては、1本の線の上を歩く感じです。


最初は歩きにくいかもしれませんが、
慣れてくると腰の回転がスムーズになり、
足と足の間隔が狭くなった感じになります。


まず、頭の中で1本の線をイメージしながら、ゆっくり
歩いてみましょう。


コツは、意識です。


がに股や内股を治すには、意識的に歩き方を変える必要があります。


ウォーキングでキレイに歩くコツ

ウォーキングでキレイに歩くためのコツを紹介します。


まず、お腹に少し力を入れた状態で

背伸びをし、体全体を上の方向へ引っ張ります。

この状態をキープすると、胸も広がり、
お腹も引き締まっています。


そのまま、膝が伸びるくらいの一歩を
踏み出します。


そしてかかとから着地して、そして
つま先に重心を移して、次の
一歩を踏み出します。


どうですか?


これだけで、キレイなウォーキング姿になるます。
ポイントは、ダラダラ歩かず、胸を張って足の体重移動に気を使って
しっかり歩く!


これだけで、キレイな歩き方に早変わりします。



ウォーキングの前に自分の姿勢をチェック

ウォーキングでキレイに歩くコツを紹介。

キレイに歩くには、まず自分の悪い癖を発見しましょう。


なぜなら、長い間染み付いて悪い習慣は、
簡単には取れません。


そこで、歩き方をチェックする人に協力してもらい、
後ろ、横、真正面から正確にチェックしてもらいます。


まず、立った状態では両肩、そして腰のラインは
地面と平行になっていないといけません。


次に、胸が広がった状態になっているのがベスト。
両肩で胸が隠れていないかチェック。


まず、良い姿勢を体に覚えてもらいましょう。
そうすることで、体への負担が減り、多少のウォーキングでも
疲れにくくなります。


基本は歩き方をマスターすることです。
そのために、自分の悪いところを指摘してくれる人と一緒に
ウォーキングをする必要がありますよね。


自分の姿勢をチェックしてみよう

ウォーキングを始める前に、ぜひ自分の姿勢
チェックしてみましょう。


知らず知らず、猫背になっていたり、うつむき加減で
歩いたり、肩の高さが違ったり、
色々おかしな所が見えてきます。


まず、自分の姿勢を誰かに見てもらいましょう。


そうすることで、自分では気付かない
悪い姿勢や歩き方に気が付いてきます。


リラックスして鏡の前に立ってみましょう♪
背筋が曲がっていませんか?


肩のバランスがおかしくありませんか?
自分では分からないことも、友人や知人と一緒に
姿勢のチェックをすることで、気付く事ができます。


まずは自分の姿勢や歩き方をチェックしてくれる
人とウォーキングを楽しんでみましょう。




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プロフィール
(名前)かるがも
20代後半の男です。
そろそろお腹周りが気になり、
ウォーキング&ジョギングを
始めました。

キレイなボディ!
カッコイイ!ボディを目指して
今日も頑張ります
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かるがもポリシー
その1
ジョギングやウォーキングを長く続けるために、
無理はしません。

その2
ゴミのポイ捨てはしません。
来たときよりも美しく!

その4
周囲に気を使い、気持ちよく
ウォーキング、ジョギングを楽しみます。

その5
あいさつは元気良く!

その6
スリムな体、健康な体、カッコイイ体を
目指して日々精進していきます


アウトドア&フィッシング ナチュラム