ウォーキングと心拍数の不思議な関係
心拍数をご存知ですか。
心臓がバクバクなる、あの心拍数です。
では、なぜ心臓がバクバクなるのでしょうか。
答えは
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運動をすると人は酸素を必要とします。
その運動量が多ければ多いほど、心臓は急いで
酸素を供給しなければいけません。
だから、いきなり走ったり、運動したりした後の心臓は
”バクバク”と大きな音を立てて動いているのです。
全身に酸素を送っているから。
でも、安静にしていると心拍数は安定してきますよね。
これは、心臓が運動量に応じて、
酸素の供給を調節しているからなんです。
とても不思議な体の仕組みですよね。
ちなみに、個人差はありますが、安静時のマラソンランナーや
長距離ランナーの1分間の心拍数は50〜60だと言われています。
そして、運動不足の人の心拍数は1分間に70〜80だと言われています。
この心拍数の意味するものは!?
それは、心臓の強さです。
1度に送る血液の量がマラソンランナーの方が多いので
少ない心拍数でも、体に十分な血液(酸素)を送ることが出来るのです。
逆に、運動不足の人は1度に送る血液の量が少ない為、
マラソンランナーより心臓は多く働かないといけません。
これが心臓の強さを測る1つの目安になっています。
そして、ウォーキングをしていると同じことが言えます。
ウォーキング中は運動をしているので、心拍数が上昇しますが
毎日運動することで、心臓が鍛えられ心拍数が少なくなってきます。
この心拍数を計測し続けるのも、ウォーキングの楽しみの
1つなわけです。
日々心拍数を計測していくことで、目に見えて心拍数が
少なくなっていくのは楽しいものですね。
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