有酸素運動とジョギング。効果、効用を分析
有酸素運動とは、体内に酸素を取り込み、たんぱく質、
糖質、脂肪を酸化させ、それをエネルギーに変えることを言います。
では、有酸素運動の中でも始めやすいジョギングでは、
一体どれくらい効果があるのか調べてみました。
脂肪をエネルギーに変えるのですから、脂肪は燃焼され
体脂肪は減っていきます。
ただ、ジョギングと一口に言っても、
どれだけの時間、
どれだけの速度で走るかがポイントです。
15分よりも30分、60分と長くジョギングすることで
その効果は高まります。
また、息が切れる程の速度でジョギングをするより、
きつくない程度にジョギングをする方が効果的。
例えば、毎分160mで走るより、110m、120m程度で走った方が
身体的にも楽で、脂肪が燃焼されやすい。
短時間で走り込むと言った発想より、
長くゆっくりジョギングをする。
この方が、身体的にもきつくなく、効果も高い。
ただ、ジョギングのデメリットは、ケガをしやすい点です。
ウォーキングに比べて、足首や膝に掛かる負担は大きく、
長く続けることが出来ない場合があります。
(ジョギングでケガの体験あり)
ジョギングだけではなく、ウォーキングと一緒に交えてやると
負担の分散になると考えています。
ただ今爆走中。このブログの順位は?
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